ようやくThuderbird3がおとなしくなった。dumprep.exeを止めてから4日位か。
VMware-server上で動かしているのでシャットダウンなどしていない。24時間動作させて4日である。dumprep.exeを止めていなければまだまだやっていたに決まっている。しかし、実際どれほどかかるのかまでは試す気なし。
VMware上でなくても、Thunderbird3を入れたらdumprep.exeは止めた方が良いかもしれない。インデックス更新は重たそうだからdumprep.exeが調査を開始する機会も増えるに違いない。
そういえばFirefoxやJaneXenoといったブラウザ系のツールがわりとよくフリーズしていたような気がするが、これも解消した気がする。こちらは「気がする」だけで何とも言えない。そのような状態になったときはそれぞれのプログラムを止めてからもう一度起動すれば大抵なんとかなっていたし、Thunderbird3みたいに年がら年中という感じでもなかったので慣れの範疇に収まっていたのである(なんたってそのThunderbird3のCPU食いつぶしすら何ヶ月も放置していたのだから)。
dumprep.exeを止めてしまったので、変な動作をしたときにMicrosoftに情報が渡らなくなったから、「これどうみてもOSの方が悪いっぽい」というようなことの自動報告が為されないのは問題かもしれない。もっとも、今回の話は2代も前のWindows である Windows xpでの話なので関係ないか。
Windows 7で試すのはいつの日になるかのか。現在は予定なしで、心のWishlist入りしているだけである。