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9月 2nd, 2010 by owatanabe
キヤノン Satera LBP6300
電気を食うのと大きくて邪魔なのと自分自身は直接必要としていなかったので今まではインクジェットプリンタばかり買っていたのだが、必要に迫られて購入した。
今のところ置き場がないので居間のテレビの脇に置いてある。最近のAV機器はネットワーク接続しないと100%楽しめないので、ネットワーク接続のプリンタの置き場にはぴったりであった。しかしやっぱり邪魔は邪魔。
印刷速度や品質は申し分ない。これで3万円そこそこなんだから、不況になるわけだ。
風呂で資料を読むのに、2ページ割り付け両面印刷が重宝する。インクジェットと違ってお風呂に持ち込んでもにじみを気にする必要がないのは良い。もっともインクジェットでもそんなにはにじまないけれど。
最大980W喰うということで、この時期エアコンのフルパワー時とかぶらないようにおっかなびっくり使っているが、そこまで気にするなら消費電力計で調べた方が良いかもしれない、と少し思った。しかし、待機時の6W消費と、都度投入の待ち時間+起動時の高負荷とどっちが良いかとか、他にも色々調べたくなるから、今は止めておこう。
8月 17th, 2010 by owatanabe
AVRを使ったツール、だんだん本格的に利用したくなってきた。
今までは蛇の目基板にワイヤーを這わして配線していたのだが、Xbeeは2mmピッチで変換基板が要るし、コネクタを付けるとなると結局別途穴を開けなくちゃならない。
それならば、自分で書いた回路図の通り配線して動いているのだから、それをもとにプリント基板を作ったらよろしいということでフリーソフトでプリント基板の版下を作る事を考えた。これが2週間位前の話。
google先生に尋ねると、PCBEでしょ、という結論が。ところが、全然わからない。回路図を組むのと配線するのとでは結構考え方が違う。蛇の目基板に配線する時は、一度部品を配置してデジカメ写真を撮り、その上を3色のサインペンで配線をし、書いている間に気がついたおかしな点を直してはまた配置し直して写真を撮り直し、またまた書き直して、それを設計図として組んでいたのだが、PCBEだとぴんとこない。歳のせいなんだろう。
それで、回路図があればある程度自動で配置してくれそうなソフトとして TinyCAD と FreePCB という組み合わせをGoogle先生に教わったのだが、これもよくわからない。
ここまで1週間。
ここでFreePCBを見つけたときの検索結果で思い出したのが、デジタルデータを送るとPCBを作ってくれるサービスだ。そのサービスで対応してくれそうなアプリケーションを探すと EAGLE というのがある。私としてはOSにLinuxが使えると助かるのだが、EAGLEはLinuxやMacOS Xで動作する。これは良い。
というわけで早速Freeware版をCentOSに導入を試みた。H8のgccとEclipseを入れてある所に追加導入である。インストーラはやけにでかいShell scriptになっている。スクリプト中にインストーラ本体が書き込まれているようだ。インストーラを起動すると libssl.so.0.9.8 がないとのたまう。探してみると、あるにはあるのだが libssl.so.0.9.8e で一文字多い。シンボリックリンクで逃げると今度は libcrypto.so.0.9.8 がないという。これも e が余計に付いているファイルがあったのでシンボリックリンクを張った。これでインストールできた。
まずは回路図、で躓く。例えば三端子レギュレータを英語で何というのか知らないので探し出すのに一苦労。一応あるにはあった。外部との接続でパソコンでよくあるような2.54mmピッチのピン端子は何というのか。またまたひーこら言いながら探す。これではらちが空かない。そこで「EAGLEによるプリント基板製作の素」という本を入手し、一からやり直し。これが先週の木曜日の話。なるほど部品を探すには型番で絞り込み検索をすれば良いのか。部品はEAGLEのサイトからダウンロードすれば大体揃うようなので、これでようやく回路図が書けた。
めでたしめでたし、と言いたいが、ここからお試しで片面生基板を加工するまでまだまだ長い道のりの開始だ。
8月 7th, 2010 by owatanabe
手続き指向のもっとも良いサンプルはお役所の窓口だ。
何でもかんでも手順化してあり、その意味を知る必要がないようにしてある。
これには頭を使わなくて良いという素晴らしいメリットがある。
しかし、実体としては1つしか存在していない一人一人の人間を、あるときは住民基本台帳で、あるときは年金受給者の一覧表で、あるときは納税者の一人としてそれぞれ別個のものとしてみるため、それぞれの用途・物差しに合わない使い方が現れた時に対応が難しい。新しい手続きを作る事になる。
オブジェクト指向というのは日本語としてはダメで、私も「目的」というとらえていた時期もある位(それでもある程度理解は可能)、訳分からない言葉なのだが、要は対象物(オブジェ)をそのまま対象物としてとらえるための仕組みだ。行方不明の100歳以上のある一人のおじいさんは、そのおじいさん自身であって、住民基本台帳には存在していたり、履歴には存在していなかったりする名前の事だけではなく、そのおじいさん自身としてとらえ、見方によってどのように変わるかを表現するための仕組みなのだ。
だから、どのような切り口で見たら振る舞いがどのように変わるかという点では手続き指向な見方と大差ないのだが、実体が存在しないとなれば、直ちにどの切り口からも見えなくなるという点で、実に現実に近い「存在」というものの表現方法だと思う。
手続き指向が縦割り行政なら、オブジェクト指向は何だろう。国民総背番号制、は単なる実装方法だな。
さて、組込系といえばアセンブラ、RISCプロセッサだと面倒だから高級言語で、アセンブラと同様手続指向な言語で、という流れでCが採用されるんじゃないかと思うが、やっぱりここでもオブジェクト指向の方が向いていると思う。
ハードウェアは大抵限られた実体しか持たないが、プログラム上ではそれを別の概念で取り扱う事は多い。ここで実体は一つの仮想的なクラスの一例として予め持っておき、必要に応じて実体の参照をもらうように実装すれば、割とよくある表現で記述できる。手続き指向だとおまじないがたっぷり続くが、オブジェクト指向なら、継承したクラスで実体化する手順として隠蔽できるから、本来のロジックだけが浮き上がるように記述でき、プログラムがすっきりするのである。
ハードウェアの操作ではなく、例えばその結果として生成されたメモリオブジェクトなんかは、普通のクラスの実体として生成・消滅させれば良い。オブジェクトがなくなっても、消滅時にデストラクタが評価されて話は済む。
手続き指向からオブジェクト指向への壁は割と高くて厚いが、乗り越えると色々と楽になる。組込系のしちめんどくさい約束事羅列的な記述もかなり隠せるようになるので組込系こそCやインチキC++(C++で拡張された文法を使って記述したC)ではなくC++で実装して欲しいと思う。
7月 31st, 2010 by owatanabe
農家の実家の作業場などでみかけるどでかい送風機のミニチュアみたいなのを電器店などでみかけて、こんな格好だと使いにくくないだろうか、とかいい加減な感想を抱いていたのだが、先日これを「サーキュレーター」という小洒落た呼び方をすると知って、興味を持った。なんでそんな特別扱いなのか。
で、google先生にお願いして調べてもらったら、これは空気を循環させる機器で扇風機じゃないんだとのこと。
ホントか、というわけで一つ入手してみた。
ZEPEAL サーキュレーター DKS-20
なるほど、これは違う。扇風機はちょっと風を当てるだけのこと。こんな安価なものでもちゃんと風の送り先までまっすぐに届くようになっている。下から上に風を送ると部屋の温度が均質化される。効果ありだ。
扇風機と違って、直接向けなくても空気の動いているのが感じられる。私は汗っかきなのでほんのちょっとの空気の動きがあるとかなり涼しくなり、助かる。
というわけで、いくつか増設決定。お勧め。安いので耐久性が気になるけれど、何かあったら記事を追加する予定。
7月 21st, 2010 by owatanabe
一週間ほど留守にしていた間にいくつも花が咲いていた。

今日は朝から日差しが強く気温も高いためか、すでにしおれ気味だが、風に負けずになんとか咲いている。
咲きそうなつぼみはもうないのであと数日は開花無し。残念。
7月 17th, 2010 by owatanabe
今日WordBench埼玉のWordPress3.0勉強会に参加させていただいた。
他の参加者が前からディープ’に使っている方々ばかりなので、どうしても以前と現在の違いという切り口になってしまう。私は3.0より前の事は知らないのではっきりと見えない話が沢山あった。その上、昔の仕事で懲りて、べたっと書かれたPHPに対する好ましくない感情もある。出来合いのテーマを使って、またはテーマは外部にお願いしてサイトを構築する方が良いと思っていた。なのでプログラムの話はどうもなぁと、最初は思っていた。
しかし、WordPress3.0の既定のテーマである2010の構造の説明を聞いて気が変わった。
コードはチラ見しかしていないし、ドキュメントらしいドキュメントはちっとも読んでいないので、PHPだからべたっと書かれているのだろうと誤解していたが、かなり今時な構造を持っているらしい、特に2010は。時間ができたらこのサイトも2010に戻してみよう。いや、その前にドキュメントを読む方が先か。
7月 16th, 2010 by owatanabe
三菱化学メディアの二層Blu-rayメディア、初の書き込み失敗。
動作のあやしい BD-HDW25ではなく、DMR-BW870で失敗してしまった。月の恋人全話をCM抜きでDRモードでコピーしようとしたら、半分くらいでエラー終了したらしい。DMR-BW870でそんな目に遭ったのははじめてだったし、DMR-BW850では未遭遇なことも考えて、メディアのメーカーに連絡した。Webフォームから問い合わせて常識的に考え得る最短時間で代替品到着。1枚350円程のメディアなので手間賃を考えると捨てても良いとも思うが(そして、普段はそうしているのだが)、たまたま何かの問題があったのだとしたら、今後のためにも是非解決して欲しいので今回は失敗したメディアを送る方を選んだ。
代替品には、一緒に三菱化学メディアの小冊子(カタログ)が添付されていた。なんだか70年代チックで妙な好感を持ってしまった。東芝EMIのユーザー向けLPカタログみたいな感じである。
この中に、Verbatimブランドで、クラス4の2GB microSDカードがリストされていた。現在使用中の携帯電話が2GBまでしか入らないため、2GBでクラス4以上を明記しているものを探して秋葉原を探し歩いた事があり、Verbatimブランドを目印にもう一度探したら、エフ商会に陳列されていた。早速入手。LISMOでアルバム一覧を出す時のストレス(待ち時間+表示の仕方の「なにやってんだよ」感)が軽減した気がする。
何にもなければ気がつかなかったはずが、たまたま不良品(または不良動作)に当たったおかげの思わぬ副効果だった。災い転じて福、までは行かないが災い転じて副、位は言っても良さそうだ。
7月 15th, 2010 by owatanabe
R10-D2にDVD-Rを取り付けた。都合により後から取り付けたのが良くなかったのか、書き込み不良である。
Corel MovieWriter6でISOイメージをDVD-Rに書き込もうとしたら、書き込み開始までずいぶんと待たされる。最初は数分だったので、試しにどのくらいの時間か計ろうとしたら、その時に限って一晩待っても書き込みが始まらなかった。
最初はIEEE1394接続のDVD-Rを繋いでおいて、後からSATA接続のDVD-Rを増設したのだが、その時何か状態が変わったのだろう。確か「DVD-RWへの書き込み機能を有効にしました」と出た後、「DVD-RAMの書き込みを無効にします」的なメッセージが出たので慌ててキャンセルした(はず)。その後こんな現象になっている。
今までにない現象だったもので、どう対策したものか分からない。とりあえずDVD-Rのファームウェアを更新してみたが、特に変化なし。
と、ここで思い出したのだが、以前DVD-RドライブなのにCD-Rドライブとしてしか認識されていなかった時に、一度デバイスマネージャーから該当ドライブを削除して再認識させたら直った事があった。
で、今回もそうしたら直った感じだ。
今時の賢いOSは、賢すぎて使うのが逆に難しい気がするな。
7月 10th, 2010 by owatanabe
DVD-Rドライブが届いたのでR10-D2に装着。ついでに中身を撮影。

DVD-Rの接続ケーブルがCPU(?)ファンの上にかかる感じになるのがまた不安。

電源のファンもこのようにふさがれていて、PCIボードなしの場合の1/3位になっているのではないか。
でもまあとりあえず動作音は静か。2.5′のHDDを付けたから3.5′のを付けたのに比べればマシだろう。
ATOM330が付いていた方はHDDを3.5′のものにしたのでファンよりモーター音の方がうるさい。ゴーっという感じ。ごろごろの超高速というべきか。
7月 10th, 2010 by owatanabe
割と順調に伸びている。

プランターが小さく、水が不足気味なので梅雨明けが心配、と思いきや、既に空梅雨気味で、一昨日は全面的にしおれてしまってびっくりした。
花はいつ頃咲くだろう。
